映画

ノスタルジア 感想

1983年アンドレイ・タルコフスキーはちょうど一年前くらいにstalkerをツタヤで借りて観た。あれは俺の中でむちゃマスターピース。ノスタルジア、ストーリーちょいわからんかった。映像美、長回し。とにかくロケーションが素晴らしい。どの場面も美...
映画

バスケットケース 感想

1982年ただの奇形のホラーじゃないな。結合双生児として生まれたデュアンとベリアルが手術で彼らを切り離した医師たちに復習していく話。兄弟愛があるが、デュアンは初恋の女性と二人きりで楽しみたかった。だけれどベリアルはまず恋愛や自分の欲望の発散...
映画

イースタン・プロミス 感想

これはフェイバリットになりそう。ロンドンが舞台のロシアンマフィアの話。キリルがむっちゃなじみのある顔やなて思ったらirreversibleに出ていたヴァルサンカッセルやった。享楽な演技がすごいうまい。dressing up, cleanにレ...
映画

トゥルーマン・ショー 感想

生まれてからの10000日以上テレビ番組として自分の人生を生きているっていう斬新な設定の話。おもしろ!!彼の人柄、好かれる人柄も生まれてきてからの教育、友達とバカやったこと、そのコントロールによってできた賜物なのかなって少し切なく感じた。け...
映画

ミザリー 感想

むっちゃおもろかった、ハラハラした。俺には経験がないけれど。自分の辛いときに救われた作品を神格化してしまうのは、そこに心までおいてしまうのはよくないと思うんだ。それに救われた自覚をもって、あくまで自分に芯を置いていなければ、と。アニーが、原...
映画

ウィッカーマン 感想

1973年radioheadのburn the witchで出てきた編み細工のでかい人形と同じだったので、気になってみてみた。直感的に怖いと感じた、最後。あの島ではごく当たり前のこととして生贄を神にささげる。だから人間は怖い、人間の狂気は恐...
映画

See No Evil 感想

1971年盲目の女性サラは叔父夫婦の家で暮らしている。ある日、恋人とのデートから帰宅すると家族の気配がない。死体に気づかず隣で眠る。犯人を映すカメラワークが秀逸、顔は映さずに足元だけ。ジーンズに五芒星のついたブーツが象徴的。短いけれどスタッ...
映画

レインマン 感想

心あったまるなあ。最初は父親の相続財産をもらうためにチャーリーがそれまで存在を知らなかった兄のレイモンドを連れ出して暮らしていたけど、最後は遺産に関係なく一緒に暮らしたいって。自閉症のレイモンド、純粋な存在って感じがする。自分の世界を生きて...

自殺について 感想

ショーペンハウアー 岩波文庫 藤野寛訳読んでいて絶望する。生と死、時間について。p45、現在を享受することを人生の目的とすることこそ最大の叡智である。だがそれを最大の愚かさと呼ぶこともできる、というのも次の瞬間にはもはや存在しないものなど、...
日記

4月16日

自分への教訓として、もし自分を見失って、fucked up なら、外に出る。keep my coolを失ったと感じたなら形ある苦しみに食らいついていけ。かっけえ服を見に纏い、独りで外に出て、本屋のレジの姉さんと話し、たくさんの人とすれ違い、...